EDは年齢関係なしに起こる病気

関係がない

EDは、「勃起するけどすぐ萎えてしまう」という軽度の症状でも呼ばれます。
起こる原因はさまざまで、硬さは足りないけど勃つから大丈夫と放っておくと重症化してしまうケースも。
気になったときにすぐに病院へ行くのがベストですが、相談しにくい悩みだからこそ治療に抵抗を感じてしまう人も少なくありません。

【心因性ED】
精神的ストレスから発症するため、仕事や恋人関係でうまくいかないと起こる可能性があります。
ストレスを溜め込んでしまうと、身体は敏感になりやすく男性器の機能にも影響がでてしまうのです。
セックスの経験が少ない男性も、性に対しての不安や焦りもEDになる要因としてあげられます。

日常生活の中で、「気分転換をしてみる」「睡眠を十分にとる」などを意識することで改善する場合も。

【器質性ED】
加齢による身体機能の低下が主な原因だといわれています。
EDは、20~30代の男性でも乱れた生活習慣のせいで 場合があります。
高血圧・糖尿病・動脈硬化といった病気は、EDになるリスクを高める恐れも。
日常生活における偏った食生活・喫煙・過度の飲酒は、EDの発症率をあげるので気をつけましょう。
健康に気をつけると、EDの予防や改善につながります。

【薬剤性ED】
現在使用している薬によって、性機能の低下が見られる副作用のある医薬品があります。
知らずに服用している内に、EDを進行させているかもしれません。
・抗うつ薬
・抗精神病薬
・抗コリン剤
・降圧剤
・解熱・消炎鎮痛剤
などEDになるリスクを高めることがあります。
使っている薬がある方は、副作用の項目を1度チェックしてみてください。
勃起しないという症状がでた時は、医師に相談してED治療薬の服用をはじめてみましょう。